会員インタビュー

No.4 宮城 正年氏

みやぎ まさとし

刀匠名 宮城典真(みやぎ のりざね)

宮城県美術刀剣保存協会 事務局長

全日本刀匠会 北海道東北支部長

全日本刀匠会 理事

 

- 職人の仕事とはこんなにも高度で素晴らしい能力を

身に付けて使いこなしていくものなのだと。

そういった高度な技術を用いて不可能を可能にし、作品を作り上げていく醍醐味こそが職人という仕事の大きな魅力ですね。

(インタビュー記事より)-


No.3 後藤 三夫氏

ごとう みつお

宮城県美術刀剣保存協会 副会長

日本美術刀剣保存協会 刀剣鑑定中伝位・刀剣等指導員

生涯学習古文書一級インストラクター

 

- 日本刀って、刀本体や拵えひとつひとつに

 壮大な歴史や物語があるんですよ。

 存在そのものがまさに文化的な財産なんです。

 人から人へ受け継がれた分だけの物語があるんです。

 古典文学や歴史がぎゅっと詰まっているんです。

 (インタビュー記事より)-


No.2 佐藤 一典氏

さとう かずのり

宮城県美術刀剣保存協会 副会長

日本美術刀剣保存協会 刀剣鑑定奥伝位 取得者

 

- 何れは父に追いつき、

 そして追い越したいという強い願望を持つようになり、

 本気で日本刀の勉強をし始めたのです。

 (インタビュー記事より)-


No.1 鈴木 俊一氏

すずき しゅんいち

宮城県美術刀剣保存協会 五代目 現会長

 

- 先生との出会いは、

 私の家にあった御刀との再会に結びつき、

 更に私を御刀の世界へといざなう

 強い動機づけになったのです。(インタビュー記事より)-