歴代会長


初代

 

松島福松

 

昭和23年~昭和25年3月、

昭和25年4月~昭和51年5月

二代 中川高 昭和51年5月~平成元年5月 
三代 宮城真一 平成元年5月~平成19年5月
四代 高橋大喜 平成19年5月~平成25年5月(任期途中に退任)
五代 鈴木俊一 平成25年5月~

沿革


2013年3月作成

2016年4月追加

2017年4月追加

2017年6月追加


昭和 20年 8月15日 終戦によりGHQから日本刀の所持を禁止せらる。
 

21年

 

 

 

 

5月

 

 

 

 

本間順治、佐藤貫一両博士等の努力と働きにより、

日本刀は単なる武器ではなく先人達が作り伝えてきた

優れた「鉄の文化遺産」であり世界に冠する「美術工芸品」である認識を

占領軍当局に認めさせることにより、

日本刀は審査を経て登録の上所持することが出来るようになった。 

 

22年

12月

東京に日本刀保存協会設立される。

 

23年

 

2月24日

 

財団法人日本美術刀剣保存協会認可

(事務所を東京国立博物館内に置く)。

   

5月23日

宮城県美術刀剣保存会設立。

 

24年

7月

支部結成の打合せ(宮城)

    11月

支部発起人会打合せ(宮城)

  25年 3月

宮城支部認可申請

   

4月17日

 

東京本部への支部登録認可された。

初代会長 松島福松 

  26年 7月26日

新登録制度発足 仙台初回登録日 

  39年 12月 山城大掾国包三百年法要 善導寺 
  43年 5月25日 刀剣博物館を設置(本部) 
  44年 1月 支部設立20周年記念事業として仙台藩刀匠銘譜出版決議 
  48年 5月 完成発刊 
  49年   国包家13代に及墓所の仙台市史跡指定実現。 
 

51年

 

 

6月24日

 

 

日刀保たたらを開設し、その技術である「たたら吹き」は

昭和52年(1977)5月11日に文化財保護法の選定保存技術に認定され、

文部大臣から保存団体に指定されました。(本部)

 

55年

 

 

 

 

第28回日本美術刀剣保存協会全国大会を主管、作並温泉にて開催、

記念事業として伊達家蔵刀録である「剣槍秘録」出版。

西公園に山城大掾藤原国包碑建立(本間順治博士揮毫)。

新寺小路、善導寺に顕彰碑を建立。


平成 12年 10月7日 鹽竈神社博物館図録押形採集開始。
 

13年

 

 

1月1日

 ~2月4日

 

鹽竈神社博物館特別展後援

辛巳特別展「仙台藩ゆかりの名刀展」支部開設50周年記念

1月21日 本部鈴木嘉定専務理事記念講演 受講者130名

  14年 1月

鹽竈神社博物館特別展後援

「掌の宇宙 - 鍔」展

 

16年

 

1月

 

鹽竈神社博物館特別展後援

「現代名刀展 - 北海道・東北の名匠」

  17年 1月

鹽竈神社博物館特別展後援

「新春名刀展」

 

18年

 

 

1月

 

 

鹽竈神社博物館特別展後援

「新春名刀展」

「ささげられた刀と心」

 

19年

 

 

1月

 

 

鹽竈神社博物館特別展後援

「新春名刀展」

「雪国の現代刀 - 北海道・東北の名匠」

    4月

「鹽竈神社の刀剣、仙台藩刀工資料集」出版

 

20年

 

 

1月

 

 

鹽竈神社博物館特別展後援

「新春名刀展」

「雙龍子玉英親子の作刀展」

  21年   「白石城刀装具拵等展覧会 白石城天守閣内」
 

22年

 

 

1月

 

 

鹽竈神社博物館において「仙台刀工 安倫展」

併せて6月に図録「安倫」後援出版。

歴代安倫の代別の研究成果

     

登米市歴史博物館10周年記念展示

「刀の拵 華麗なる刀剣外装の美」

  23年 3月11日 東日本大震災
   

7月20日

~平成24年3月31日

被災刀剣レスキュー事業実施

 

   

10月

1、8、15日

(全3回)

山形大学地域教育文化学部公開講座

「日本刀鑑賞のための基礎講座」開講。

 

 

24年

 

 

4月1日

 

 

本部協会は公益財団法人となる。

宮城県美術刀剣保存協会は本部認定団体として認定された。

 

    10月20日 「春蘭亭 刀剣鑑賞会と刀装具展覧会」
 

25年

 

2月

 

西公園の山城大掾藤原国包碑

仙台市建設局からの要請で位置移動

   

4月21日

 

登米懐古館 第一回刀剣相談室開催 その後毎年継続

登米懐古館「戦う漢達のこだわり 刀装魂」 

   

7月20日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本刀大鑑賞会

会場 松島温泉湯元 松島一の坊

支部参加:

 青森・八戸・秋田・岩手・山形・米沢・福島県南・会津・いわき

参加者総数:128名

刀剣を愛する会様御一行 総数32名

本部からは小野会長、志塚専務、橋本常務が参加。

展示重要刀剣等 54振

富山・東京・福島・山形・秋田支部応援

 

 

26年

 

4月1日

 ~6月30日

登米懐古館「地元に伝承された刀と火縄銃展」

 

    6月28日 村田町歴史みらい館「刀剣教室と日本刀鑑賞会」開催 
 

27年

 

 

鹽竈神社博物館 新春特別展後援「伊達家歴代藩主奉納太刀展」

登米懐古館企画展「地元に伝承された刀と火縄銃展」協力

   

11月1日

 

鹽竈神社博物館創立50周年式典において当会の研究活動について

表彰を授与さる。

 

28年

  鹽竈神社博物館 新春特別展後援 伊達家歴代藩主奉納太刀展
   

1月16日

村田町歴史みらい館「第二回 刀剣教室と日本刀鑑賞会」開催
   

4月17日

 ~6月26日

 

企画展「珍刀・宝刀パート2 永い眠りから覚め ふたたび光を放つ

守るべき日本刀! 時代を越えて再見!」開催

期間中、二回の刀剣相談会実施(5月8日、6月12日)

   

9月24日

 

 

 

 

村田町歴史みらい館

「第三回 刀剣教室と日本刀鑑賞会」開催

講演会:千年の悠久の美を求めて 刀工のおはなし

講師:宮城典真

参加者:23名

 

29年

 

1月1日

 ~1月22日

鹽竈神社博物館 新春特別展後援「仙台藩お抱え刀匠展」